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誰でもお気軽にコメントどうぞ。過去記事や微妙に趣旨ずれてても気にしない系のかりょです。
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KP:きくたまたま
HO1:米原 遙(かりょ)
HO2:岬仁 奈(なかのたま)
HO3:秋津 陸(こふさん)
HO4:石動 靖臣(ゆたさん)
制作:ウユニ様


生還してきましたぞー!!
HOタイトルが「自己犠牲」だったので、めちゃくちゃロストするか発狂する気で行ってたんですが、HP全快SAN高めでのクリアでした。どういうことなの……。
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伽南さんのお誘いに、ズサーッと挙手してきました!
伽南さん、ありがとうございます!!!

梅田で待ち合わせして、連れて行っていただきました!
伽南さんは本日がアンソロ締め切りと聞いてwww すごくwww ぎりぎりのところで生きてらっしゃるwww アンソロ楽しみにしてます!!


タワレコのエスカレーターを登ったら、早速初期刀ファイブがお出迎え!
五人の体形の違いが可愛いですね!

入店時に注文をして、後は待つだけ。
最初に飲み物出てきました!


ハッチでーす。可愛い!
上品で飲みやすい感じでした。



メインは加州で。
このピンクの物体……さくらでんぶかと思ったら、ご飯でした!
事前情報は聞いてましたが……ぱねぇですw
ごはんオンごはん! ねえ、これ雰囲気と言い、元ネタといい、女性向けですよね?!
どうしてそうなってしまったの?!
しかも清光で!

ちなみに、メインディッシュのもう一つ、安定はごはん少な目でやや物足りない感じだそうです。イメージ反対っ。
どうしてその中間がなかったのかっ。


ちなみに、清光は中の卵がハート形で凝ってました。
可愛いんだけどねっ。


デザートの歌仙もなかなかのボリュームッ!
ムースケーキ&大福&アイス。
甘すぎるのはダメなんですが、これはいけました。
桜の塩漬けがいい感じにリセットしてくれるおかげでしょうか。結構好きかも。


店内は、花丸づくしで可愛い感じでした♪
すごーく楽しかったです!

コースター狙いだと、ドリンク+メイン+デザートだとちょっと足りない感じになります。
伽南さんがドリンクふたつ頼んでらしたんですが、この方法が賢いかなと思いますー。
■進撃の巨人1~13
言わずと知れた名作(。・ω・。)
原作はデッサン崩れとかが時々気になるので、安定した作画は安心できますね。
立体起動シーンもアニメならではの表現でカッコイイです。

■コードギアス 亡国のアキト 1・2
物語としてまだ判断出来る情報量じゃないと思うので、なんとも言えないですが……。
アニメの方は、最初に数話で、次のレンタルが待ちきれない程だったので、それに比べたら一段劣るかなあ……。
登場人物の関係がアニメとは少し違ってるのは、ここからどう成って行くのか楽しみですね。
ナイトメア・オブ・ナナリー的な、パラレルワールド設定なのでしょうか。

■猫物語(黒)(白)■傾物語 ■囮物語 
■鬼物語 ■花物語 ■憑物語
化物語シリーズの続き。
安定して面白いですねこの作品。好き!
特に凄いのは翼ちゃん絡みのストーリー。
翼ちゃんは優等生「すぎる」のですが、ここに突っ込んで行く容赦なさが好き。
大体の話において、「異常に悪い」物は矯正されるべきものとして扱われ、立ち直って行くことがストーリーに成り得る反面、「異常に良い」物は、個性として認められたり利用されたりします。
この「異常な良さ」へきちんと向きあい、「良さ」から立ち直って行くストーリーに仕上げたのが凄い。
主人公の暦はあれこれ欠点はあるけれど、翼ちゃんの全力に対し、最良ではないけれど、完璧な返答をしたと言う点で、やっぱりやる時はやる奴だなあと。

なでこちゃんの話は辛かったけど、最後のまとめ方は大好き。なでこちゃん可愛いよなでこちゃん。
幼いならではの残虐さ、失敗からの立ち直り方、羞恥、恋心。全部が素晴らしい。

■お金がないっ1~4
同名小説(と漫画)を原作としたBLアニメ。
動いてる雪弥が見たくて借りましたが、感想的には普通……。
原作忠実ではありますが、じゃあ、原作でいいかなっていう。

■ゼーガペイン
良かった……。名作でした。
最終回など、若干腑に落ちない所もあるのですが、人類が完敗した所から始まる重厚な物語など、設定がとにかく凄い。
設定的に後味の悪い部分もちょこちょこあったりして、ロボット物に期待されるようなスカッと感とかはありませんが、しんみりいいお話でした。
OP・EDテーマも、ロボット物ぽくない寂しげな歌なのですが、とても好きです。定番ソングになりました。

■劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
……スゴイわ虚淵氏……。
脳みそがどういう構造してたら、こんな話が出てきますのん???
とんでもない映画でしたよ、これは。
初っ端から、まどまどが出て来て、「あれ?これはアニメ版とはどういう繋がりなのかな?」と思わせてからの、どんでん返しに次ぐどんでん返し。
まどマギファンは必ず観るべきですね。
話としてはとても辛いです……。崩壊の音が聞こえてきそうな、大変な終わり方ですが、それだけに色々想像できて……つら……。

■僕は友達が少ないNEXT
いやー、今回も外れなかったです!
夜空かわいい。
酷い日常系www

■ローゼンメイデン・トロイメント
真紅かわいい……かわいいけど……私の観たかった奴これとちがうw
「巻かなかった」パラレルワールドの話、どこで観れるんでしょうね。

■絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~ 1
めちゃくちゃ面白かった!!!!!
魔法が存在する世界で、ちゃんと推理として仕上げて来る手腕。単純な善悪の戦いではない構造。物凄い勢いと説得力で、登場人物が各自のベストエンドを目指そうとする勢い。
どれをとっても素晴らしい!!!
これは本当に、観た方がいい作品!!

■秒速5センチメートル
泣ける作品……という事でしたが、私には泣きどころが分かりませんでした@w@
私これ、ハッピーエンドだと思うのですよ。
確かに一般的な「ハッピー」の形ではありませんが、各登場人物ごとに、納得した結果の答えかなと……。結果が返ってきたかどうかで、分かれますが。
これを「泣く」って言う人は、自分の経験を重ねて思い出して泣いてしまうんじゃないかな?

■魔法科高校の劣等生 入学編~九校戦編~横浜騒乱編
カッコイイ厨二病。
主人公は劣等生とされつつも、それは判断基準の方が間違っている。クールで強くて頼られてイケメン……っていう、まさに視聴者が「こうありたい」と思うような主人公ですね。
これは人気出る理由、分かります。
私も、主砲火力よりも、後衛支援が好きなので、良く分かりますね~~~。
キャラが立ってる反面、ストーリーは少し弱いですね。多い登場人物を生かし切れていないような。

■勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
う~~~~~~~ん、色々惜しい作品。
勇者を辞めて、電器屋のショップ店員になりました、っていう設定は面白いです。
ネットスラングや、テンプレ改変ネタなど、流行ネタを取り入れたあたりも面白いです。
……が、しつこいお色気シーンがどうにもこうにも……。
エロアニメにもなりきれず、ストーリーアニメにもなりきれずで、中途半端な感じでした。

■鬼灯の冷徹
前半は面白かったですが、後半は失速。
第一話など特に、鬼灯が機転と知識と腕力で解決していってて爽快感があったのですが……。
5、6巻あたりになってくると、女は勝手に鬼灯に惚れて問題解決。男は勝手に鬼灯に嫉妬して自滅して問題解決……って感じで。
鬼灯、結局何もしてないやん。
よくある、作者が自キャラに惚れすぎて視聴者置いてけぼり感がありました。

■東京喰種トーキョーグール
すごかった。
初っ端から、「え?ここで死にそうなキャラじゃなかったけどな?」っていうキャラが、どう見ても死んでる状況になってて、???ってなってる内に引き込まれて行きました。
赫子など、どういう設定なのかまるでサッパリなものが、酷い説明不足なのが気になりましたが、全体的にはいいなと。
OPソングすごい。

■四畳半神話大系
これは……何と言えばいいんでしょうね。挑戦作ではありました。
良くこの話をアニメ化しようと思ったな、そして出来たな、とつくづく。
けしてオススメは出来ないけど、こういうのもアリなんだな、観て良かったとは思いました。
あ、ジャンル的には、タイムループ恋愛物です。……たぶん。

■刀語
物凄く手間のかかってる事を、いかにも雑にやりましたと見せかけてる作画が凄い。
かなりデフォルメされた絵、抽象的な動き、でもこれすごい技術ですよ。
ただ、話としては不満が残るかなぁ……。
結局、七花や虚刀流がどうしてそんなに強いのか?とかが描写し切れてない気がします。ストーリー最後のオチもそれかいっていう。
西尾維新作品は、他には物語シリーズしか知りませんが、大分雰囲気は違うなと。
ただ、独特のネーミングセンスはそのままですね。「左右田右衛門左衛門」とか、耳で聞いたらスッと流しちゃうのに、文字にしたらブフッとなる字面、好きですw
観たDVDが結構溜まって来ましたので、まとめて感想をば。

<海外ドラマ>

■アンダー・ザ・ドーム Vol.1~6
ある日、その町は見えない壁「ドーム」の中に取り込まれた。
残された人々の生きざま、そしてドームが現れた理由とは?

……あと1巻でどうやって収めるんだ?!
って思ったら終ってなかった……。
凄く中途半端な所で二期になってるので、続編が待たれます。
一期の終わり方はかなり肩すかし感。


<洋画>
■最高の人生の見つけ方
病室で出会った富豪と自動車修理工。
余命を宣告された二人は、残りの人生でやりたい事をやる旅に出る。

辛いけど、良いお話でした……。
ただ、観てみて下さいとしか言えません。

■ライフ・オブ・パイ ~トラと漂流した227日
少年パイの乗った船は嵐に遭い、狭い救命ボートでトラと運命を共にする事になる。

CMで見て、ずっと観たかった映画!!
トラがほぼCGと言う事なのですが、そうは思えない迫力!!
トラと救命ボートなんて、どう考えても御免こうむりたいですが、観終わってから思うと、パイが生き残れたのはやっぱりトラと一緒だったからかもしれないなーとも。
なお、乗ってた船は日本籍だった設定で、ちょいちょい日本語の物が出てくるので妙に笑えます。

■ウォーターワールド
水に沈んだ未来の地球。そんな世界で「土のある場所」ドライランドは夢の楽園だと言われていた……。

洋画らしい、スカッと気持ちいいお話でした!
USJでいつもショーは観るんですが、原作は観た事無いなーってことで借りてみました。
ショーとは大分雰囲気違いますが、これはこれで!

■最強のふたり
半身不随の大富豪と、彼の世話係にやってきた黒人青年。
反りが合わない二人はだんだん互いを尊重するようになって……。

しんみり良いお話でした。実話を元にした映画ということです。

■フライト
飛行機が墜落した。大事故をかろうじて乗り切った運転手は、「英雄」なのか? それとも「犯罪者」なのか?

飛行機のお話かと思ったら、アル中のお話でしたw
最後まで面白く観れましたが、落とし方がエゲツないです。スゴイ。
ちょっと前後しますが、楽しかったので、記録記録。

P・T企画プロデュース 観客参加型ミステリーイベントカイトシリーズVol.3『Long long ago』

お料理を楽しみつつ、ハロウィンに関した謎解きをするイベントです。
妹と姪を誘って行って来ました!
「人間だとばれてはいけないので、仮装して来てほしい」
というのがドレスコード。
しかし、前日まで衣装を用意出来なくてですな。
何か、それっぽいのないかなーとクローゼットを開けたところ……。

[火属性攻撃Lv1] 翼 
……がありましたwww


昔、バザーでノリで買った奴です。
壁掛けとして飾ってたのですが、引っ越してからこっち、クローゼットに仕舞ったままでした。



……いや、冷静になろうよかりょさん。
いい歳して、羽って。羽ってwwww
いやでも、こうも考えます。
今回使わなかったら、もう二度と使う事は無いんじゃないか?って。
まあ、壁掛けの飾りとして買ったので、それはそれでもいいような気もしますが……うん……せっかく背負えるように作られてるんだし……。

というわけで、黒づくめコート+金髪ロングのウィッグに、現地で羽を背負うという仮装が決定しましたwwww

ちなみに、姪は「アナと雪の女王」のエルサ女王。
妹はメイド服でした。
「メイドって何のオバケなの?」
キキーモラとかそういうのかと思ったら、
「エルサ女王にこき使われて凍死したメイド」
……予想外の設定でしたww



そんな感じで、会場のレストランへ到着。
住宅街に突然出現した、森の中のレストランという雰囲気です。

半地下の特別室に案内してもらい、着席します。
スタッフの方も仮装してて、なかなか良い雰囲気!



HPに乗っていた参考写真は、結構スゴイ感じでしたが、実際に出てきたのは、普通に美味しそうでした。
名前は「魔女の指」……確かに爪など細工してあります! 

食後に謎解き開始……。
お客さんは、10人ちょい。
上限20人のイベントなのですが、その半数ってことで、ちょっと不利かな?と思っていましたが、スタッフの人がさりげなく手伝って下さって、うまくいきました。

モンスターたちの小劇が始まり、姪はちょっと怯えてましたw
リアルだったみたいです!
今回のイベントは、「ゴーストバスターである参加者たちが、蘇ったモンスターの会合にこっそり参加し、封印する」という設定です。
衣装も凝ってたし、ストーリーも面白かった!

小謎の後に、本命の謎解きになる、分かりやすいパターン。
姪にも解ける小謎があって、喜んで取り組んで居ました。

本命の謎解きはなかなか難しかった!
実は1つだけ解けなかったのですが、問題の形式的に解けなくても正解出来たので、時間ぎりぎりになんとか!
成功すると、スッキリしますねえ。

正解得点で、レストラン限定のパンを頂きました!
後で、妹の家で焼いて食べましたが、たいへんおいしかったです。

そして物語はエンディングへ……。
ちょっとしんみりしました。
あえて全てを語らず想像に任せた結果は、これはこれでアリ。
帰り道、姪も「こうだったのかな?ああだったのかな?」と色々考えていて、何か感じるところがあったようです。

妹も姪も喜んでて、楽しい謎解きでしたー。
また行きたいな。
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