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誰でもお気軽にコメントどうぞ。過去記事や微妙に趣旨ずれてても気にしない系のかりょです。
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ある晩、近所の奥様から電話がかかってきました。
奥様「もうかりょさんとこ、猫増やしたり出来ないよね?」
かりょ「ん?? それは猫を引き取って欲しいって意味ですか?」

こうして、白黒ハチワレの野良子がやってきました。
とりあえず、生身の猫を車に乗せてはいけません、奥様。ブレーキの下にでも入り込んだらもろともに事故りますw おやめくださいww
動物は、車と病院には生身で連れて入っちゃだめですww いい子の皆さんは、かりょさんとお約束な!!
(病院は病気の子が集まる場所なので、感染や事故を防ぐため)

パニックになって家中を逃げ回り、カーテンの上まで登ってた野良子をまず捕まえてケージに入れ、まずは拾った状況を聞き出します。
とりあえず、誘拐してた場合が不味いですので。

どうやら隣町の駐車場をうろついていた模様。
警察にもまだ行ってないというので、まずは必要な事柄をググってみました。
……拾得物ということになるので警察と、保健所への届け出が必要な模様。

まずは隣町の警察に電話してみました。
「猫を拾ったのですが、必要な手続きを教えて下さい」
「えーとえーと」
なんですかこの頼りないお廻りさんは。
「特にないようですね」
……いやいやいや、ないって事は無いでしょう。拾得物のはずですよ?!

とりあえず、しっかり言質を取ろうと聞いてみます。
「では、警察ですることはないということで間違いないですね?」
「はいそうです!」
いやいやいやいや! 本当ですかよ!
そういえばこの人、名前も名乗ってませんよ! 手続きないならないで別にいいんですが、これは名前を聞いて責任を取らせねばなりませんね。

ところが、急に声が遠くなってもしゃもしゃ後ろで話しています。
いや、一言断って下さいよ、お兄さんwww

「もしもし、××署の○○と申します!」
……あ、やっとちゃんとした人が出た!
猫の特徴、首輪のあるなし、性別などを伝えて迷子猫情報を確認して貰います。

「……すみません、今の所、そういう猫を預かったと言う情報は出ていませんね」
「そうですか」

……。

……いや?! 今何かおかしいこと言いましたよ、このお兄さん?!?!

「あの、私が猫を拾った方なんですけど?」
「アッ……!」

どれだけ頼りない警察なんですかwww もうwwwww

「迷い猫の情報もありませんね。動物管理指導所へ連絡し、最寄りの交番で拾得物として届けて下さい」
ほらーーーーやっぱ届け出、要るんじゃん!!!!

とりあえず、即日は無理でしたので、まずは動物病院へ行きます。
診察結果は、持病なし、年齢は1歳くらい、未去勢、ほぼ野良で間違いないとのこと。
お風呂も普通に入ってくれたので大人しい子だとは思っていましたが、注射してもひとつも暴れたり鳴いたりしなかったので、相当大人しくて懐っこい子のようです。

家では、しばらくケージで過ごさせましたが、先住猫のメイとサツキとの相性も悪くないようでしたので、放牧。
ひと回り小さいし、後からやって来たので立場は弱い筈なんですが、マイペースで好きに過ごしています。やはり、根っからの家猫のメイとサツキと違い、野良な分ふてぶてしい模様。

そして時間を作って最寄りの交番へ。
「猫預かってます」との手作りポスターと共に、届け出を出します。
今すごいですね。大阪府下の迷い猫情報がすぐに分かるそうです。

「サイバーなんですね!」
「と見せかけてアナログなんです。何処にもつながってないパソコンなんですよ、これ!」
おっちゃん爽やかww
パソコンで作るのは調書だけで、電話で本部と連絡を取り、番号を取得して調書を読み上げてました。
アナログwwww

1時間半ほどで終了。
拾得物扱いだけど、この場合は生き物なので自宅で預かり、2週間で所有権が移るそう。

……そして2週間後……。

もう一度手続きに行って、晴れてうちの子に!
ハロウィンのちょい後に来たので、名前は「ハロ」にしました。

よろしくね、ハロ!

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今日は、ニャーさんの退院報告を書く予定でした。

実は入院してたんですよって。
糖尿病だって。猫も糖尿病になるんですね。でも、大丈夫だったんですよって。
ところが、まあ猫のすることですから、ちょっと気が変わって虹の国へ行くことにしたようです。
12歳ですから、ちょっと早いもののそういうお年頃ですね。

メイさんは何か変?と思いつつも、特に気にしていないようです。
サツキさんはいつもと違う!ってとっても警戒しています。
双子なのに、こんな時も反応の違うふたりです。



ニャーさん、お疲れ様。
観葉植物の中でも、ポトスは育てるのが簡単で普通は枯れないらしいです。

……枯れた……。

おかしい。
近所の飲み屋のママの所では、花瓶に突っ込んでるだけでも元気なのに。
アクアテラか。アクアテラだからだめなのか。

というわけで、ポトスを引っこ抜いて、かろうじて生きてる部分は植木鉢に移植。
残ったアクアテラを立てなおす事にしました。
というか、いっそ今あるアカヒレ水槽にアクアテラグッズを持って来ました。

アカヒレ水槽の外掛けフィルターを外して、水中ポンプに変更します。
外掛けの方が浄化力はありますし、掃除も楽なんですが、やはり水位をある程度上げないといけないので、半陸半水のアクアテラの場合、使いづらいのですよー。

ちなみに、ポンプはニッソーのこれ。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/66518/

この扇型水槽は、形がオカシイので(ノ▽<*)
こっちには底面フィルターを咬ませることが出来ませんでした。
なので、本当に滝用だけ。

流木はこれ。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12375/
流木はけっこうごろっとした形のが多いので、通販の場合、スティック状を指定しないと、アクアテラには向かない形のが来たりしますます。
チャームはライブロックも流木も、「スティック状」というカテゴリがあるので安心!

陸地は、石を追加で買い足しました。
風山石ミックス。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/110972/
多いかと思いましたが、最終的に3kg全部使いました。
小型水槽なのですが、案外入るものですね。

ほい。
完成品がこちら。



見づらいですが、中央部にポンプ排水口があって、滝になってます。

草はこんな感じ。
陸上部水草: プミラ、トキワシノブ、ヘデラ、ウィローモス、拾ってきた苔
水中部水草: アヌビアス(たぶんナナ?)




違う方向から。
滝部分はこちらの方が見やすいかも?
余り水音を立てたくなかったので、流木を伝って流れるようにしました。

仕上げに、避難させてたアカヒレを戻して完了!


ありあわせ・寄せ集めで作ったので金額的なものははっきり覚えてませんが、
全部で一万円くらいかなぁ……。
周りに観賞魚好きを増やそうと、職場にアカヒレを持ちこみました。

このアカヒレ、観賞魚界のサボテン的な魚なのです。
エアーポンプなどない、ただのコップの様な物でも飼える。
低温に強いので、冬場も氷の張らない程度なら加温なしで大丈夫。
メダカの餌などのごく安い物を、ほんの少しやるだけ。
手間といえば、1~2日に一回、半分水を交換する程度の世話でOK。
ペット禁止の場所でも「文鎮ですよ!」と言い張れます! ウソダケド!

そうしたら、パートのおばさまが1人、興味を持って下さって、
計・画・通・り!

可愛い入れ物にアカヒレを二匹、分けて差し上げたら、気に入って下さったようです。
どころか、旦那さんもすっかりアクアリウム好きになってしまって、新しく水槽一式をそろえて、メダカまで飼い始めたとか。
計・画・以・上!

そんなころ、おばさまが相談があるといらっしゃいました。
「魚がつける浮輪ってない?」

……?!?!
話を聞いてみたら、魚の泳ぎ方がおかしい模様。
聞いた感じからは転覆病あたりに思えました。
金魚に多いのですが、メダカって珍しいですね。

とはいえ、魚の世界というのは観賞魚も養殖魚も、一旦病気になった「治療」ってあんまりしないのですよね。
病気の魚は排除して、残った魚を維持したり予防したりする世界なのです。
それでもまだ治療する……ならともかく、補助具……は聞いたことないですねえ。
ましてや、アロワナとかのン十万する魚ならまだしも、メダカ…………。

そんなわけで、
「一番早い解決方法は、その子は諦めて、新しい子を買って来る事ですよ」
と言ったら、
「かりょたん酷いな! 血も涙もない鬼のような人やね!」
と言われてしまいました(ノ▽<*)

ひとまずは、転覆病だけでなく広く色々に効く薬をお貸ししました。
……しかし、手当の甲斐なく、その子は亡くなってしまった模様。
その報告を聞いて、同じ轍を踏むまいと、

「お悔やみ申します。庭に埋めて上げて下さいね」
と言ったら、





「ああ、今日ゴミの日だったので、出しちゃったわ」
……と。

私、こういう時、どんな顔をすればいいか分からないの。
ぺっちゃんが猫の年齢かき分けを練習してるということで、
何かの参考になればなーとうpてみます。





うち来たばかりのメイとサツキ。
生後2週間くらいかな?
目は開いていましたし、自力で排せつも出来ました。




訳の分からない生き物に戸惑うニャーさん。
物おじしない子猫ずはどんどん近づいてきますが、ニャーさんは逃げてしまいます。



一緒に寝てくれるまで、1週間ほどかかりました。
子猫ずは抱っこしてないとメーメーうるさいので、それまでは私が抱っこしてました。



これは何度かあげてる気がします?
サツキさんが脚だけ出して寝てました。
子猫のにくきうは、ほんとにぷにぷに!!
歩き回るようになって、だんだん硬くなっていきました。




うちに来て2週間ほどかな?
ちょっとしっかりしてきましたね。



にくきうもちょっと、色や感触が変わってきましたね。




狩りを覚えたサツキさんと、高い所にも登れるようになった2匹。
ここで生後2ヶ月くらいかな?



にくきうはこんな感じ!




体もしっかりしてきたので、首輪を付けました。



お待ちかねのにくきう。
だいぶ硬そうになってきましたね。




生後半年です。
よく食べよく寝てよく遊びます。
もうほぼ大人のサイズ。





ここから後のフォルダーがどっかいってしまってましてな……。
探してその内アップしますね~。
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